茶道は何歳からはじめても、必ずお茶会を自分で開けます!

「茶道」と聞くと、「堅苦しそう」「難しそう」「敷居が高そう」というイメージを抱かれる方も多いかと思います。

かくいう私も、始める前はそうでした。

ところが「美味しいお菓子が食べられるらしい」というテキトーな理由で飛び込んでみると、あら不思議。

子どもだった私でも、あれよあれよと茶道の世界にはまりこんでいきました。

茶道は何歳からはじめても、必ずお茶会を自分で開けるようになります。

お稽古は必要ですが、茶道を通して得る和の精神、空間の総合芸術で磨かれる感性は、自分の世界をグローバルにまで広げます。

茶道を、人生の道と共に楽しみながら歩んでいただくために、初めの一歩から遙か遠くに至る道のりまで、隣に寄り添えるようなノウハウをお伝えしていきます。

 

私の夢

1 茶道を通して、人と人との和をつくっていきたい

「お茶を飲む」ということを通じて、人と人がつながり、人の和が広がるようなサポートを継続的にしていきたいです。そして、茶道を通じて色んな方が日々の生活が豊かになったり、毎日が楽しくなったりするようになったらいいなと思います。

抹茶を飲む

2 茶道を通して、自分自身や相手を大切にする心を広めていきたい

茶道というと、稽古や作法が厳しく修行的な印象があると思います。しかし、根本的には、茶道の精神性の中にある「自分自身と向き合う」「相手を思いやりを持つ」ということが基盤になっています。それらが、もっと認識として広まっていくようにお伝えしていきたいと思います。

抹茶を点てる

3 海外の方もカジュアルに、帰国しても自分で茶道ができるようにしたい

過去にも海外からいらした方に茶道のお茶会を企画してお点前をしたことがあり、とても喜んでいただきました。そのため、海外の方にとっても茶道というものが気軽にできるようにサポートをしたいと考えています。

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