【ご報告】リライズさまにインタビューをしていただきました!

【ご報告】リライズさまにインタビューをしていただきました!

素敵なご縁がつながり、リライズさまにインタビューをしていただきました!
活動しているおもてなし茶道を軸に、きっかけや今後の夢についてもお話しております。
本当にありがとうございます!

1. 「おもてなし茶道」の概要 (00:00 – 01:28)

  • 福島美香が活動する「おもてなし茶道」は、従来の茶道教室や作法に囚われず、茶道の持つ考え方や在り方といった「中身」の部分を分かりやすく、日々の生活に役立つようアレンジして提供する新しい茶道です。

  • 堅苦しい作法を一旦置いておき、茶道の持つ精神性や価値観を現代の生活に落とし込むことを重視している。

2. 現在の夢やビジョン (01:28 – 04:54)

  • 個人的な夢: 年齢を重ねた時に、世界中に「お抹茶仲間」を作り、オンラインでお茶会をすること。

  • この夢を叶えるため、自身が抹茶や茶道について語れるようになり、そのビジョンや思いに共鳴してくれる仲間を増やしたいと考えている。

  • 日本人向けには茶道を好きになってもらう伝え方を、海外の方には茶道を通じて日本人の価値観や考え方を伝え、コミュニケーションを図れるようになることを目指している。

  • 壮大な夢: 日本人でもハードルが高いと感じがちな日本文化(準備が大変、難しそうといったイメージ)を、より身近なものとし、日本独特の価値観や考え方、在り方を次世代に継承していきたい。

  • 具体的な提唱: 「一期一会」という茶道から生まれた言葉を例に挙げ、情報化社会で多様な人々と繋がれる現代においても、限られた時間の中で一つ一つの出会いを大切にする考え方が重要であると語る。これが人々の生きやすさに繋がると信じている。

3. 目標や計画 (04:54 – 11:39)

  • 日本人向け:

    • 茶道を身近に感じてもらうことを目標とし、日常生活に楽しく落とし込める方法をオンライン発信やイベント登壇(例: 明治大学での講義、企業研修)を通じて伝えている。

    • 茶道を通じて、より豊かな人生を送り、目の前の人を大切にする心の持ち方を伝える活動を行っている。

    • コロナ禍の影響もあり、現在はオンラインでの活動が中心。

  • 日本人以外の方(海外向け):

    • 茶道を通じて、日本人の考え方、価値観、歴史的な背景、そして脈々と受け継がれてきた神道的な考え方を英語で分かりやすく伝えている。

    • 海外で「日本人はシャイ」と言われることについて、日本人が「以心伝心」や「沈黙は金」といった教えを大切にし、言語化せずに相手の気持ちを察し、先回りして行動する文化があることを説明。

    • これを海外の方に伝えることで、異文化理解に繋がり、「だから日本人は少しのことでも先回りしてやってくれるのか」といった気づきが生まれるという。

    • 言語化することで、行き違いによる争いを避け、新たな発見や繋がりに繋がる可能性があると、壮大なビジョンを語った。

4. 具体的な活動内容 (11:39 – 13:58)

  • オンラインでの発信に加え、日本の伝統文化をモチーフにしたオリジナルグッズ(例: 桜柄のTシャツ)を制作し、17カ国に向けて通販を行っている。

  • グッズには、その花やモチーフが日本で持つ意味を細かく記述し、文化的な背景も伝えている。

  • オンラインでお茶会も実施している。

  • 日本の伝統文化には、多くの人々の思いや歴史が詰まっており、それを知ることは非常に興味深いと語った。

5. 活動を通して大切にしている思い・活動指針 (13:58 – 15:52)

  • 茶道はあくまで「手段」であり、最も伝えたいことは「どうしたら人が気持ちを楽に生きられるか」「目の前の人を大切にできるか」である。

  • これらを茶道という日本文化を通して分かりやすく伝えることが最も重要であり、この軸は日本人向け、海外向け問わず変わらない。

6. 活動のきっかけ (15:52 – 20:34)

  • 美大出身で、シェアハウスや個展に遊びに行っていた頃、別の美術大学の先輩に「みかちゃん茶道やってるならカジュアルな茶道とかやってよ」と突然誘われたのがきっかけ。

  • 当時「カジュアルな茶道」という概念がほぼなく、業界に怒られないか不安を抱きつつも試行錯誤して始めた。

  • 中学時代の茶道部で使っていた分かりやすい茶道の冊子を参考に、自身のお手前を披露し、参加者に冊子を読み聞かせるだけでも「面白い」「奥深い」と喜ばれた。

  • 自分が興味のあることでこんなに喜んでもらえることに感動し、それが自信に繋がり、活動が広がっていった。

  • 友人から友人を呼び、日本人だけでなく海外の友人も参加するようになり、現在の活動に繋がった。

  • 自身は和菓子が食べられるという理由で茶道部に入った、何の取り柄もないと語るが、ご縁に恵まれて活動ができていることに感謝している。

7. 視聴者へのメッセージ (20:34 – 終了)

  • 2022年は大きな変化の渦中にあり、不安を感じる人も多い中で、変わらない何か(軸)を持つことが重要です。

  • 自分の軸を持つことで、周りに振り回されず、自分や大切な人を大切にできます。

  • 興味を持った方には、茶道の教えや「禅」に触れてみることで、新しい発見があるかもしれません。