Q:家にも畳がありません。本当に茶道はできるのでしょうか?

A:私のご提案させていただく「おもてなし茶道」は、イスとテーブルを使います。

正座をしない茶道は「立礼」(りゅうれい)といって、正式に茶道のお点前、お稽古にもございます。また決して畳の上でなければいけないということもあございません。ご安心ください。

 

 
 

 

Q:茶道は細かい知識や教養がないと参加できないイメージを持っています。そのため、茶道をするということにとてもハードルを感じます。

A:基本的に茶道のお茶会に参加をするにあたってはお茶の飲み方とお菓子の頂き方のポイントさえ分かれば、あまり困る事はありません。

そして、お茶の種類(薄茶・濃茶)とお菓子の種類(主菓子・干菓子)によって作法が違います。

ご要望がございましたら、お茶会などに出かけた時に困らないようにお茶の飲み方、お菓子の頂き方などを分かりやすくお伝えさせていただきます。

 

 

Q:茶道は必要な道具がたくさん必要なのですか?家にあるものの中で代用はできますか?

A:実際に茶道教室やお稽古などをするには、沢山の茶道具が必要です。

  しかし、私のご提案する茶道でご用意していただくものは

  1 ポットややかんなどのお湯を湧かすもの

  2 お茶碗(初心者が点てやすいお茶碗がベスト)

  3 スプーン(ティースプーンがベスト)

  4 抹茶

  5 茶筅 ちゃせん (抹茶を点てる道具)

 (6 食べたいお菓子)

の以上です。家にあるものでも代用できるものが多いかと存じます。

 

Q:おもてなし茶道と普通の茶道の違いは?

通常の伝統的な茶道では正座をしなけばならなかったり、様々な道具が必要となります。

しかし、おもてなし茶道、おもてなしお茶会では、最小限かつ代用で可能です。

また、茶道の教室やお稽古にありがちな形式的な作法をひたすら練習を繰り返すのではなく、「自分自身と向き合う」「相手に思いやりをもつ」といった茶道に含まれている精神性、茶道に含まれる日本の文化的歴史的背景も分かりやすくお伝えします。

例:「お茶碗をなぜ右回りに回すのか」➡相手から茶碗の正面を向けられた時は、「相手から受ける尊敬」の合図。そのため、正面からそのまま飲むではなく、あえて正面を自分よりずらすことによって「謙遜」の意味を表します。

例:「なぜお菓子の後にお茶を飲むのか」➡お茶を一番美味しくいただくため、さらには、胃を守るため、そしてお茶を点ててくれた人に感謝をするためです。

例:「なぜ濃茶は回し飲みをするのか」➡一緒に同じ茶碗でお茶を飲むことによって、和を大切にするという意味があります。

 

 

Q:茶道のお菓子は和菓子でないといけませんか?

私のご提案するおもてなし茶道のお菓子は必ずしも和菓子でなくてもOKです。

例えば、チョコレートやクッキーなどご自身が食べたい甘いお菓子であれば茶道のお菓子としてもOKです。

 

Q:茶道のお茶はあついのに、夏でもあのようなものを飲むのですか?

茶道のお抹茶を点ててから、氷を入れて冷やして飲むという方法があります。この方法はお店でも実践されています。冷たい抹茶を飲みたいという方にむけてご提案が可能です。

Q:割と茶道というものに興味がある方です。いくつかお茶会にもいってみたいし、ゆくゆくはきちんと習いたいと思っています。
必要な茶道具や教室についてのご相談はできますか?

A:私のお伝えできる範囲でご相談をお伺いします。お気軽にご相談ください。
 

Q:茶道のお茶の点て方など不安です。本当に初めてでもできますか?

A:おもてなし茶道、おもてなしお茶会では、茶道の抹茶を初心者でも美味しく点てられるようなワークをします。

  例えば、

  1 おいしくお茶を点てる10秒間体操

  2 お茶を点てやすいお湯の温度と量

  3 おいしくお茶を点てる茶筅の扱い方

  4 おいしくお茶を点てる抹茶の量

  5 知っておくと困らない簡単作法

  などです。

初心者の方でも、美味しく上手に簡単にお茶が点てられるように考案したワークとなっていますので、ぜひ楽しんでください。

無料プレゼントとお得情報

限定WEBショップ